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アンカー 1
第15回沖縄県知事選挙開 票結果(9月13開票)
連合・日本退職者連合推薦
九州退職者連合、大分県退職者連合も支援
「玉城デニー候補」落選!
沖縄県知事選挙ご協力ありがとうございました。
残念ながら、「玉城デニー候補」は大敗しました。
辺野古移設を容認する新人の「古謝 玄太候補」は経済政策の推進を前面に押し出し、当選しました。自民側は12年ぶりの県政奪還となりました。
「玉城デニー候補」の敗因は下地幹郎元衆議院議員が知事選に出馬せず保守一本化で追い風が吹いたこと、そして県民の声として、若い世代は「基地問題より生活」、「高齢者の高齢化に伴う基地問題への諦めや疲れ、日々の暮らしを優先」との報道がありました。知事選で辺野古埋め立て着手移行現行計画に容認の立場で当選したのは初めてのことです。
今後の沖縄基地問題、そして日本の平和に大きな危惧を感じます。
結果は下記のとおりです。
・古謝 玄太 423,124票 ・比嘉 隆 3,542票
・玉城 デニー 276,060票(次点) ・屋良朝助 2,467票
・兼島 俊 4,657票 ・末吉 正弘 2,270票
解散・総選挙への対応について
1月26日(月)第2回県支部協議会代表者会議(Web会議)が13時から開かれました。益永会長が出席しました。この会議の中で、NTT労組退職者の会として、今回の衆議院解散・総選挙への対応をどのように行うかの協議が行われました。
まず、基本的対応として、新党「中道改革連合」を基軸に取り組むこと、またその上で、選挙区選挙においては、組織内候補の必勝に向けた取り組みを行うこと。さらには、各地域の選挙区選挙では、情報労連・グループ連絡会と連携のもと実情に応じて対応を行うこととなりました。
したがって・・・・。
大分二区では、連合推薦候補 吉川 はじめ候補(中・前)
大分三区では、連合推薦候補 小林華弥子候補 (中・新)
大分一区では、無所属候補 吉良州司候補(無・前)の連合推薦はできませんでしたが「これまでの関係性を重視し、自主的に判断する」こととします。
大分一区について、退職者の会として、前回の選挙戦同様の組織的取り組みはありませんが、今日の物価高をはじめとする経済・政治状況に鑑み、今次総選挙を自民党政権を終わらせる戦にしたいものです。
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